2015年11月26日木曜日

FIT非住宅用太陽光の認定量と取り消し量の推計(2015年7月末まで)

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の2015年7月末までの認定状況が公開されています。

固定価格買い取り制度 情報公表用ウェブサイト
http://www.fit.go.jp/statistics/public_sp.html

2015年7月末時点の非住宅用太陽光の認定量は7800万kWで前月比-52万kW。4月以降、4ヶ月連続のマイナスとなっています。非住宅用太陽光の認定量と取り消し・廃止量を見るために上記ウェブサイトのB表・市町村別認定量を集計し、グラフを作ってみました。

固定価格買取制度 非住宅用太陽光の単月認定・導入・取り消し量の推計(2015年7月末まで)

(クリックで大きく見られます)

認定量と比較すると、導入量、取り消し量とも小さくなっています。7月単月の認定量は約27万kW、取り消し量は約79万kW。最も取消し量が大きいのは福島県浪江町の約7万kWで、震災の津波浸水地域の農地でのソーラーシェアリング計画の中止によるもののようです。

<メガソーラー>浪江町断念 採算取れず(河北新報 2015年7月23日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150723_63049.html

固定価格買取制度 非住宅用太陽光の累積認定・導入状況(2015年7月末まで)

(クリックで大きく見られます)

累積の認定状況では、7月末時点で導入量 1815万kW、未運転開始 5985万kW、取消し量 約775万kW。取消し分も含めた全認定量と比較すると、運転開始率は約21%、認定取消し率は約9%になります。

関連ページ
固定価格買取制度 導入状況公表ページ
http://www.fit.go.jp/statistics/public_sp.html
資源エネルギー庁 なっとく!再生可能エネルギー:固定価格買い取り制度
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/index.html

当コラム内
グラフ更新:FIT再エネ 導入・認定状況(2015年4月)
http://www.news.enestudy.com/2015/08/fit20154.html
再エネ固定価格買取制度 買取電力量、買取金額の推移(2015年1月まで)
http://www.news.enestudy.com/2015/05/20151.html
2015年度の再エネ賦課金は1.58円/kWhに決定
http://www.news.enestudy.com/2015/03/2015158kwh.html
固定価格買取制度:太陽光の認定取り消し増加は新規参入のチャンスにも
http://www.news.enestudy.com/2014/09/blog-post.html
2014年5月のFIT太陽光認定取り消し・廃止は33万kW以上に
http://www.news.enestudy.com/2014/09/20145fit33kw.html
再生可能エネルギー固定価格買い取り制度 非住宅用太陽光(10kW以上)の単月認定・導入量の推移(2014年4月末まで
http://www.news.enestudy.com/2014/08/1020144.html
固定価格買い取り制度・FIT
http://www.news.enestudy.com/search/label/%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E8%B2%B7%E5%8F%96%E5%88%B6%E5%BA%A6%EF%BC%88FIT%EF%BC%8

2015年11月19日木曜日

しまなみ海道の自転車事情(ブルーラインと路面標示)

このエントリーは以前、別媒体に掲載した記事を修正、加筆したものです。
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愛媛県今治市と広島県尾道市の島々を橋でつなぐ「しまなみ海道」。しまなみ海道は橋に自転車道が設置され、今治から尾道までがサイクリングコースとして整備されています。最近の自転車人気とあいまって、世界各地からサイクリストが訪れています。

しまなみ海道のサイクリングルートでは、車道の路肩にブルーラインという線が引かれています。

ブルーライン


この線が尾道から今治までつながっており、これに沿って進めばいけば迷うことはありません。また、この線があることで、車道を自転車が通るということが車の運転手に明示でき、自転車への配慮につながります。

また、1kmごとに今治または尾道までの距離・方向標示が路面にあります。

路面上の距離標示(方向標示)


これは道路の片側は今治、もう片方は尾道までの標示で、進行方向に矢印もあり、左側通行を促しています。


案内標識


案内標識も自転車に乗っている人が見やすい高さに設置されています。



来島海峡大橋の自転車・歩行車道

自転車・歩行者道は幅2.5m。歩行者、尾道行き、今治行きどちらの自転車もここを通ります。すれ違い・追い越しが頻繁にあるため、左側通行を徹底しないと通行の危険です。特に子供さんと一緒の場合は、まず、左側通行の原則を教えてから渡ったほうが良さそうです。

このように、しまなみ海道では気持ちよく自転車が走れるよう工夫がされています。特に路肩のブルーライン、路面の距離・進行方向標示は一般の車道でも比較的簡単に取り入れることができそうです。自転車道を作るのは大変ですが、路肩に線を引き、路面に表示を書く。これだけで自転車の走行が明示され、左側通行を促すことにつながります。

愛媛県では「愛媛マルゴト自転車道」と題し、コース上にブルーラインを引く事業が進められています。

愛媛マルゴト自転車道 自転車道計画概要
https://ehime-cycling.jp/Sites/keikaku.html

しまなみ海道・愛媛県のサイクリングロードを参考に、自転車が走りやすい道路作りを進めてほしいと思っています。


関連ページ
愛媛マルゴト自転車道
https://ehime-cycling.jp
愛媛県、自転車道1270キロ整備 5年かけ26コース
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO51862280Y3A210C1LA0000/
広島県:しまなみ海道サイクリングロードにブルーラインを整備
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/98/1306197958532.html
愛媛県:しまなみサイクリングロードのブルーライン整備について
http://www.pref.ehime.jp/h40900/1196569_2313.html
シクロツーリズムしまなみ
http://www.cyclo-shimanami.com/


追伸:しまなみ海道の橋は高いところにあり、自転車で上るのはなかなか大変。でも、それだけの価値はあります!しまなみ海道の橋の上は自動車は駐停車禁止ですが、自転車・歩行者道には休憩場もあり。記念撮影をしたり、のんびり景色を眺めることもできます。

2015年11月13日金曜日

電気温水器からエコキュートへの入れ替え 1年間の電気使用量比較

2014年9月に電気温水器からエコキュートへ入れ替えされたご家庭の1年間の電気使用量データを頂きました。

電気温水器からエコキュートへの入れ替えによる夜間電力使用量の変化

四国電力管内 オール電化、2014年9月末に電気温水器(460L)からエコキュート(460L)に入れ替え 電気使用量明細より作成

グラフを見ると夜間電力使用量が大きく減少していることが分かります。1年間の夜間電力使用量は電気温水器使用時の約8900kWh/年からエコキュートの約2700kWh/年と約70%減少しました。夜間電力単価を12円/kWhとすると、約74000円の節約になります。入れ替えにかかったコストは工事費込みで約40万円とのことでしたので6年弱で元が取れる計算です。

これから冬にかけてオール電化の家庭の電気使用量は増え、電気代も上がる時期です。電気温水器を使用しているご家庭はエコキュートへの入れ替えのご検討をお勧めします。


関連ページ
電気温水器とエコキュートの電気使用量
http://www.news.enestudy.com/2013/06/blog-post.html
電気温水器からエコキュートへの入れ替えによる節電効果
http://www.news.enestudy.com/2014/11/blog-post.html

関西電力 電気料金単価の推移(従量電灯、夜間料金)
http://www.news.enestudy.com/2015/10/blog-post.html
四国電力の電気料金単価の推移(従量電灯・夜間電力)
http://www.news.enestudy.com/2015/03/blog-post.html
四国電力の値上げについて(通常料金とオール電化)
http://www.news.enestudy.com/2013/08/blog-post.html
電気代の上昇について(値上げ、燃料費調整、再エネ賦課金)
http://www.news.enestudy.com/2014/02/blog-post.html
エネルギーの価格 (灯油、都市ガス、プロパンガス、電気)
http://www.news.enestudy.com/2013/11/blog-post.html

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2015年11月4日水曜日

結露・寒さ対策 手作り二重窓

このエントリーは以前、別媒体に掲載した記事を修正、加筆したものです。
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冬は結露の季節です。
我が家は平成元年築の軽量鉄骨造り二階建てアパート。2階建ての1階部分、中部屋で上と左右を他の部屋にはさまれ、寒さはあまり感じません。ただ窓の結露はひどい。朝にはびっちり結露が付き、アルミサッシには水滴が滴るほど。毎日毎日朝からすべての窓を拭いていました。特に北側の寝室がひどい状況。



ホームセンターには結露対策グッズがたくさん。私もいろいろ試しました。窓に張るシートは結露を吸収するタイプやプチプチを張って断熱性を高めるもの、アルミサッシに張るものなども。どれも効果はいまいち。シートは結局拭くとき邪魔になるだけでした。ここまで来て、今年こそは結露をなくそう!と抜本的対策に乗り出したのです。

窓の断熱性が不足しているので二重窓にしたいところですが、賃貸住宅で何万もかけるのはちょっと。。。で、いろいろ調べていると、簡易二重窓を自作している方がおられました。

二重窓の作り方 自分で作る簡単安価な二重窓
http://nijumado.raindrop.ikaduchi.com/

窓枠にガラス戸レールを両面テープで貼って、中空ポリカーボネートなどをはめ込むだけ。これだと簡単だし安くできる。実際やられている方の感想を見ると効果も期待できそう。ということで作ってみました!

材料はこちら↓

ガラス戸レール
ポリカプラダン自作窓用引き違いレール(ホワイト系) 上下セット
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二重窓を支える枠になります。

中空ポリカ(ポリカーボネート)
光 ポリカボード910×1820 KTP1894W-1
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窓本体になります。4mm厚で中が空気層になっているため、断熱性能もばっちり。

両面テープ
ガラス戸レールを窓枠に固定します。

全てホームセンターで購入できます。ガラス戸レール、中空ポリカは購入時にホームセンターでカットしてもらうことをお勧めします。

作り方は

1. 窓枠の大きさを測る。
2. 窓の大きさに合わせてガラス戸レール、中空ポリカをカット。
3. ガラス戸レールに両面テープを貼り、窓枠の上下に貼り付け固定。
4. 中空ポリカをセット。

以上!あとは必要に応じてカブセエッジなどを中空ポリカの縦方向に取り付けるとたわみがなくなります。窓の幅を少し足すのにも便利です。

↓こちらが我が家の手作り二重窓。



北側寝室、高さ120cm、幅180cmの腰高窓に設置。中空ポリカーボネート4mmで製作。上部をジョイナーで継ぎ、窓板の左右にカブセを付けて補強、幅を足しています。費用は約5000円。

この簡易二重窓で結露は大幅に改善。まだ完璧ではありませんが、うっすらと窓に曇りがつく程度になりました。また室温も上がり寒さ対策にも。費用も安く、十分効果あり。お勧めです!


関連リンク
赤星コム 結露防止に簡単手作り二重窓
http://egorozist.exblog.jp/21592063/
allabout DIYで二重窓!節電になる内窓の作り方
http://allabout.co.jp/gm/gc/407943/
アクリサンデー エコな簡易内窓
http://www.acrysunday.co.jp/ecomado/

簡易内窓用フレーム&レールキット 大きい窓用・ホワイト
手作り二重窓用キット。中空ポリカは別売りです。

2015年10月29日木曜日

地域の電気を賄う別子山小水力発電所/愛媛

前に小水力発電の勉強会・見学会に参加しました。


場所は愛媛県新居浜市 別子山地区(旧別子山村)。 現在も別子山地区は全て2つの小水力発電所の電力で賄っているそうです。

別子山地区の小水力発電所
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別子山発電所 71kw 1954年 運転開始
小美野発電所 1000kw 1959年 運転開始
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この2つの小水力発電所は別子山村の森林組合が所有していましたが、新居浜市との合併に伴い、住友共同電力(新居浜市)に譲渡。現在は、住友共同電力が管理・運営しています。このため、別子山地区には四国電力の電柱は一本もないとか。

これらの小水力発電は設備利用率約60%で、年間発電量は約600万kwh。別子山地区の現在の人口は約200人で年間消費電力は約130万kwh。余った電力は住友共同電力に送電されています。

今回は、小さい方の別子山発電所を見学させて頂きました。



見た感じ普通の民家ですが、これが別子山発電所。道路沿いにポツリと建っています。



内部もとてもコンパクト。発電機は昭和30年製造になっていました。補修はされていますが、50年以上前の発電機が今でも現役で活躍中。



この建物の裏から水を引いています。落差約100m。画像中央のパイプから水が流れています。流量は約0.10m3毎秒。

別子山地区の小水力発電は地域で発電を行い、地区全ての電力を賄っていました。これは地域のエネルギーの有効活用という点で参考になりそうです。また、小水力発電は、風力、太陽光発電などと異なり、安定した発電が可能。河川法などの規制、水利権などの問題もありますが、これから期待できるエネルギーの一つだと考えています。



関連リンク
水力発電所ギャラリー 住友共同電力 別子山発電所
http://www.suiryoku.com/gallery/ehime/bessiyam/bessiyam.html
全国小水力利用推進協議会
http://j-water.jp/conference/
分散型エネルギー社会を目指して 小水力発電(別子山発電所の紹介)
http://energy-decentral.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-f777.html#more

2015年10月14日水曜日

関西電力 電気料金単価の推移 2005年との比較

前回の続きです。

今回は2005年4月と2015年10月で関西電力の電気料金単価(従量電灯A、夜間電力)を比較してみました。

関西電力 電気料金単価比較(2005年4月、2015年10月)



消費税、燃料費調整単価、太陽光・再エネ賦課金込み

関西電力の電気料金の変化ではオール電化などの夜間料金が大きな値上げとなっています。2005年4月の夜間料金単価は6.80円/kWhだったのに対し、2015年10月には13.39円/kWhと1.97倍に上昇。オール電化では給湯器や蓄熱暖房で夜間に多くの電気を使う仕組みとなっているため電気料金の上昇も大きくなってしまいます。冬に電気代が上がったという声が聞かれるのはこのためです。

従量電灯では月使用量300kWh以下で1.26~1.27倍。300kWh以上で1.35倍になりました。電気料金値上げでは電気使用量が多いほど値上げ率を高く設定しており、電気を多く使う家庭ほど値上げの影響が大きいことになります。


関連ページ
関西電量:電気料金の軽減期間の終了について
http://www.kepco.co.jp/corporate/notice/20150831_1.html
関西電力 電気代の値上げについて(平成27年5月)
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/05/18/0518_1j_01.pdf
関西電力:電気料金の値上げについて(平成25年4月)
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2013/__icsFiles/afieldfile/2013/04/02/0402_1j_01_1.pdf

当コラム内
関西電力 電気料金単価の推移(従量電灯、夜間料金)
http://www.news.enestudy.com/2015/10/blog-post.html
関西電力の電気代再値上げについて
http://www.news.enestudy.com/2015/06/blog-post.html
四国電力の電気料金単価の推移(従量電灯・夜間電力)
http://www.news.enestudy.com/2015/03/blog-post.html
電気温水器からエコキュートへの入れ替えによる節電効果
http://www.news.enestudy.com/2014/11/blog-post.html
電気温水器とエコキュートの電気使用量
http://www.news.enestudy.com/2013/06/blog-post.html
四国電力の値上げについて(通常料金とオール電化)
http://www.news.enestudy.com/2013/08/blog-post.html
電気代の上昇について(値上げ、燃料費調整、再エネ賦課金)
http://www.news.enestudy.com/2014/02/blog-post.html
エネルギーの価格 (灯油、都市ガス、プロパンガス、電気)
http://www.news.enestudy.com/2013/11/blog-post.html

2015年10月2日金曜日

関西電力 電気料金単価の推移(従量電灯、夜間料金)

*2016/4/5 関西電力 電気料金単価の推移グラフを更新しました。
http://www.news.enestudy.com/2016/04/20165.html

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関西電力では2015年6月1日に東日本震災後、2度目の料金値上げを行いました。

関西電力の電気代再値上げについて
http://www.news.enestudy.com/2015/06/blog-post.html

今回の値上げでは、6月から9月までの夏季は軽減期間として値上げ率を抑えていましたが、10月からは本来の値上げ後単価になります。


http://www.kepco.co.jp/home/ryoukin/s-ryoukin2015/setsumei/naiyou.html

以前に四国電力の電気料金単価推移グラフを掲載しましたが、今回は関西電力の約10年間の電気料金単価をグラフにしてみました。

関西電力 電気料金単価の推移(従量電灯A、夜間料金)

(クリックで大きく見られます)
2005年1月~2015年10月 燃料費調整単価、消費税、太陽光・再エネ賦課金を含む

もともと関西電力では、従量電灯の第2段階(120~300kWh未満)と第3段階(300kWh以上)の料金差が1.3円/kWhと小さくなっていました。しかし、2013年5月の料金値上げでは、「省エネ推進という観点から」ということで電気使用量の多い第3段階の値上げ幅が大きく設定されています。これにより第2段階と第3段階の差は開き、特に電気を多く使う家庭では影響が大きくなっています。

オール電化などでの夜間料金では、2013年の値上げ前からじわじわと料金が上がっています。2005年4月時点での夜間料金は6.80円/kWhでしたが、2013年4月には8.94円/kWhに(燃料費調整、再エネ賦課金込み)。2013年5月の値上げでは11.67円/kWhと約30%の大きな上昇となりました。

今回の再値上げでは、2015年6月、10月と2回に渡って値上げされていますが、グラフでは単価の上昇が現れていません。これは、原油、LNG価格の下落に伴い、燃料費調整単価も低く推移したためです。特に2015年7月からは燃料費調整単価はマイナスとなっており、電気料金値上げを帳消しにしています。ただ、今後は燃料費調整単価は上がる見込みで、値上げの影響を実感するのは冬頃になりそうです。



関連ページ
関西電量:電気料金の軽減期間の終了について
http://www.kepco.co.jp/corporate/notice/20150831_1.html
関西電力 電気代の値上げについて(平成27年5月)
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/05/18/0518_1j_01.pdf
関西電力:電気料金の値上げについて(平成25年4月)
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2013/__icsFiles/afieldfile/2013/04/02/0402_1j_01_1.pdf

当コラム内
関西電力 電気料金単価の推移2016年5月まで(従量電灯、夜間料金)
http://www.news.enestudy.com/2016/04/20165.html
電気温水器からエコキュートへの入れ替え後、1年間の節電結果
http://www.news.enestudy.com/2015/11/1.html
関西電力の電気代再値上げについて
http://www.news.enestudy.com/2015/06/blog-post.html
四国電力の電気料金単価の推移(従量電灯・夜間電力)
http://www.news.enestudy.com/2015/03/blog-post.html
電気温水器からエコキュートへの入れ替えによる節電効果
http://www.news.enestudy.com/2014/11/blog-post.html
電気温水器とエコキュートの電気使用量
http://www.news.enestudy.com/2013/06/blog-post.html
四国電力の値上げについて(通常料金とオール電化)
http://www.news.enestudy.com/2013/08/blog-post.html
電気代の上昇について(値上げ、燃料費調整、再エネ賦課金)
http://www.news.enestudy.com/2014/02/blog-post.html
エネルギーの価格 (灯油、都市ガス、プロパンガス、電気)
http://www.news.enestudy.com/2013/11/blog-post.html